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ディズニーランドとキャバクラのトイレの共通点とは?

ディズニーランドとキャバクラのトイレに共通点があるのを知っていますか?

ディズニーランドのトイレには、洗面台に鏡が付いていないのは有名(?)な
話です。(知っていましたか?)

唯一鏡がついているのは、トイレの出入り口の姿見用だけです。(男女共に)

また、女性の方は知らないと思いますが、キャバクラでトイレに行くと、必ず
女の子がトイレの前でおしぼりを持って待っていてくれます。

このディズニーランドとキャバクラのトイレの共通点とは、

「現実に戻らせないための工夫」

です。

ディズニーランドは夢の国なので、鏡などを見ると現実の自分と向き合うこと
になり、現実に引き戻されて夢の世界を楽しめなくなってしまうため、トイレ
に鏡を設置していないそうです。

ただ、服装の乱れなどは最低限チェックする必要があるため、大型の姿見用鏡
を出入り口に設置しています。

また、キャバクラは、トイレから出た時に場が盛り上がっていた場合にトイレ
に行っていた人が疎外感を感じるのを避けたり、現実に引き戻されて「帰りた
い」という気持ちになるのを防ぐために、おしぼりを持って待つことで「この
店には自分を待ってくれる人がいる!」と感じさせるためそうです。

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